1TBの外付けハードディスクはこの6つがおすすめ!

1TBの外付けハードディスクはこの6つがおすすめ!IT/WEB

1TBの容量でおすすめの外付けハードディスク(HDD)をご紹介します。

外付けHDDってメーカーもモデルもたくさんあってどれを選べばいいか迷いますよね?

たくさんある外付けHDDからおすすめできる1TBのモデルをピックアップして紹介していきますね。

「据え置き型」と「ポータブル型」

外付けHDDには「据え置き型」「ポータブル型」の2つのタイプがあります。

据え置き型

据え置き型は特定の場所でのみ使用することを想定した外付けHDDです。

ポータブル型に比べるとサイズは大きめで、外付けHDD用に電源を必要としますが、大容量のモデルが多く存在します。

外付けHDDを持ち歩かずに特定の場所で使用し保存するデータ量が多い人には、据え置き型が向いていると言えます。

ポータブル型

ポータブル型は手のひら程度の大きさで持ち運びに適した外付けHDDです。

据え置き型に比べるとサイズがコンパクトで、接続したPCなどから給電できるため電源も必要としません。

ただ、容量はあまり大きくないため、一時的なデータの保存やPCと一緒に外付けHDDを持ち歩きたい人に向いています。

1TBのおすすめ外付けHDD

1TBのおすすめ外付けHDDを紹介していきます。

なお、ここでご紹介する外付けHDDはすべて「USB 3.0に対応」「WindowsとMacに対応」です。

データ転送速度は、USB 2.0では最大480Mbps、USB 3.0では最大5Gbpsです。

USB 2.0とUSB 3.0では転送速度が10倍違います。

これから外付けHDDを買うのであれば「USB 3.0に対応」は必須です。

また、外付けHDDを買ってもOSが対応していなかったら使い物になりません。

「WindowsとMacに対応」していればOSを気にせず、色々なPCで使用することができます。

据え置き型

【IODATA】HDJA-UT1RW

IODATAの1TB据え置き型外付けHDD「HDJA-UT1RW」です。

特徴としては、HDDメーカーとして信頼性が高いWestern Digital社のHDD「WD Red」が搭載されていることです。

これによって長期3年保証を実現し、省電力で熱・振動にも強い外付けHDDとなっています。

大事なデータをしっかり保存したいという人におすすめのモデルです。

【BUFFALO】HD-LX1.0U3D

BUFFALOの1TB据え置き型外付けHDD「HD-LX1.0U3D」です。

Windows限定の機能になりますが、特徴としては自動暗号化モードが搭載されていることです。

HDDに保存されたデータを自動的に暗号化するため、万が一、HDDが盗難・紛失しても保存されているデータを読み取られる恐れがなくなります。

暗号化方式には解読が非常に困難とされるAES256bitが採用されており、セキュリティを高めてデータを保存したいという人におすすめのモデルです。

【ELECOM】ELD-CED010UBK

ELECOMの1TB据え置き型外付けHDD「ELD-CED010UBK」です。

特徴としてはファンレス設計のモデルであることです。

HDDはどうしても発熱を伴い、その熱によって故障率が高まってしまいます。

そのためファンを搭載することで熱を放出し故障を防ぐような構造になっています。

この「ELD-CED010UBK」は、ファンを搭載せずに自然対流によってケース内に熱がこもらない設計になっています。

それによって耳障りなファンの騒音がなくなり静音性を実現しています。

外付けHDD内のデータを高頻度で読み書きするような人はファンを搭載したモデルのほうが故障しづらいと思いますが、外付けHDDに毎日アクセスしない人や、ファンの音を無くして静かに使いたいという人にはおすすめのモデルです。

ポータブル型

【BUFFALO】HD-PA1.0TU3-C

BUFFALOの1TBポータブル型外付けHDD「HD-PA1.0TU3-C」です。

Mac向けのメリットになりますが、特徴としてはThunderboltに対応していることです。

Thunderboltだと最大10Gbpsのデータ転送が可能になります。

製品自体にThunderbolt用とUSB用の2本のケーブルが同梱されているので、Thunderboltが利用できないPCやWindowsでも問題なく使用することができます。

また、USB Type-Cの変換ケーブルも同梱されているため、USB Type-Cポートを搭載したPCにも対応できます。

【IODATA】HDPD-SUTB1

IODATAの1TBポータブル型外付けHDD「HDPD-SUTB1」です。

特徴は自動暗号化&耐衝撃構造です。

保存するデータはすべて自動的に暗号化されます。

暗号方式には解読が困難なAES256bitを採用しており、万が一、HDDが盗難・紛失しても保存されているデータを読み取られる心配がありません。

また耐衝撃構造になっており、持ち運びを前提とするポータブル型にとっては落下などの恐れに対して安心できるポイントのひとつです。

セキュリティを高め、かつ物理的な衝撃からもデータを守りたいという人にはおすすめのモデルです。

【BUFFALO】HD-PGAC1U3-BA

BUFFALOの1TBポータブル型外付けHDD「HD-PGAC1U3-BA」です。

機能や性能的にスタンダードなモデルですが、製品にはUSB Type-Aケーブルに加え、USB Type-Cケーブルも同梱されています

現在はUSB Type-Aが多く普及していますが、USB Type-Cも徐々に普及し始めています。

WindowsやMacでUSB Type-Cのポートを搭載するモデルも増えてきたため、Type-AもType-Cもどちらも使いたいという人におすすめです。

上で紹介したBUFFALO「HD-PA1.0TU3-C」もUSB Type-Cが使えますが、Thunderboltの高速転送が必要なかったり、そもそもMacを使っていない人は「HD-PGAC1U3-BA」を選ぶと良いかもしれません。

まとめ

1TBのおすすめ外付けHDDをご紹介しました。

据え置き型とポータブル型の2つのタイプがありますし、各モデルにそれぞれ特徴がありますので、あなたの使い方に合わせて最適な1台を見つけてみてください。

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